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2026.09.11

  • 施工事例 防犯・防災対策

勝手口ドアの割れたガラスを交換しました!(20260911)

勝手口ドアのガラスが割れてしまったため、ガラスの交換修理を行いました。写真から、ガラス面に斜め方向へ大きく伸びたヒビが確認できます。ガラスは一度傷やヒビが入ると、その部分に力が集中し、開閉時の振動や温度差などがきっかけとなって亀裂が広がることがあります。ヒビをそのままにしておくと、衝撃によって破損が進む可能性もあるため注意が必要です。今回は周囲を確認したうえで割れたガラスを取り外し、新しいガラスへ交換しました。
こちらがガラス交換前の勝手口ドアです。ガラスには斜めに長く伸びた亀裂が入り、下部には緑色のテープを使って応急処置が施されていました。テープで固定することで一時的に飛散を抑えることはできるので応急対応としてはGOOD!です。ただ、ドアの開閉による振動などでヒビがさらに広がりケガや破片の飛散につながるおそれもあるため、早めの交換がおすすめです。応急対応も危ないと思ったら直ぐにご相談下さい。
こちらがガラス交換後の勝手口ドアです。割れていたガラスを取り外し、新しいガラスを納めることで、見た目もすっきりしました。施工後はガラスの状態だけでなく、ドアの開閉や納まりなども確認して作業完了です。小さいヒビが入っているけれど、まだ使える!とは思わず、破損が大きくなる前に専門のサッシ・ガラス業者へ相談することが大切です。勝手口や玄関などの割れたガラスも、状況に合わせて交換修理を行います。

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