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2026.08.28

  • 施工事例 防犯・防災対策

シャッターを設置して、窓ガラスを守るリフォームをしました!(20260828)

台風や強風の際、飛来物によって窓ガラスが割れると、雨風が一気に室内へ吹き込むことがあります。すると室内の気圧が急激に高まり、内側から屋根などを押し上げる力が働くことで、屋根が吹き飛ぶ被害につながる可能性があります。こうした被害を防ぐためにも、まず「窓ガラスを割らない」対策が重要です。今回のリフォームでは、居室の大きな窓にシャッターを設置。飛来物から窓ガラスを守り、台風や強風による被害を抑える、防災・台風対策リフォームを行いました。
こちらのお住まいは、居室に大きな窓があり、明るく開放的な空間でした。一方で、大型台風や強風の際には、飛来物によって窓ガラスが割れるリスクがあります。窓が破損すると室内へ強い風が吹き込み、内圧が高まって屋根などに大きな力がかかる可能性も。そこで、窓ガラスを守る台風対策としてシャッターを設置することになりました。
大きな窓にシャッターを設置し、台風や強風時の飛来物対策を強化しました。シャッターで窓ガラスを守ることで、ガラスの破損・飛散を防ぎ、室内への風雨の侵入や、それに伴う住宅内部の内圧上昇による被害を抑えることが期待できます。普段は開放感のある窓として使用しながら、台風が接近した際にはシャッターを閉めて住まいを守れる、安心感のある防災リフォームとなりました。

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