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2026.02.13

  • 施工事例

浴室の窓リフォームで防ぐ冬のヒートショック対策をしました (20260213)

昔ながらの浴槽に出窓がついた浴室は、開放感がある一方で冬場は冷気が入りやすく、ヒートショックのリスクが高まります。今回のリフォームでは浴室交換に合わせ、窓の断熱性能にも注目。壁を解体するタイミングを活かし、内窓ではなくサッシごと交換しました。YKKAPの樹脂サッシを採用し、さらに開口部を小さくすることで外気の侵入を抑制。浴室内の温度差を軽減し、冬でも安心して入浴できる空間へと生まれ変わりました。浴室リフォームでは窓の見直しが快適性と安全性を大きく左右します。
リフォーム前の浴室は大きな出窓が特徴で、冬になると外気の影響を強く受けていました。入浴時と脱衣所との温度差が大きく、ヒートショックが心配な状態。断熱性も低く、寒さ対策が課題となっていました。
浴室交換と同時に窓をサッシごとリフォーム。YKKAPの樹脂サッシを採用し、開口部をコンパクトに変更しました。断熱性が向上し、冷気の侵入を大幅に軽減。温度差の少ない安全で快適な浴室になりました。

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