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2025.03.31

  • 施工事例

古くて傷んだアパートのドアを交換したい!

古くて傷んだアパートのドアを交換したいという要望がありました。よく見るとこちらのアパートドアですが丁番が3つもあります!?サッシメーカーのLIXIL・YKKAPのカタログを見ても玄関ドアやアパートドアは丁番が2つのものばかり。交換できますか?というご相談からリフォーム工事が始まりました。

昔のアパートドアにADドア・AEドアというシリーズがあります。3つの丁番はこのシリーズであることが多いのですが、確認する項目が沢山あります。扉厚やついている錠の品番や刻印、レバーハンドルの形状など多岐に渡ります。今回はいろいろ特定したのですが、本体交換かカバー工法にするかで迷いました。
本体だけ交換して、動きに問題がないのですが、扉が古くなっている状態ですと枠も歪んでしまっているケースもあります。その場合、新しい扉だけを入れても上手く鍵がかからなかったり、キーキーと音が出てしまうこともあります。事前に枠の状態も確認し、許容範囲を超えている場合はカバー工法のドア交換をお勧めさせてもらっています!
結果的に今回はカバー工法にて工事対応することになりました。アパートドアが傷ついていると入居率が下がってしまうとお悩みのオーナー様から、これを機会に綺麗にしてみよう!と言ってもらえたことが決め手でした。自分が入居するなら綺麗な扉で防犯面がしっかりしていると嬉しいですね!

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