お知らせNews
2025.03.24
- 施工事例
上げ下げ窓をカバー工法でリフォームしたい!

最新の窓はなぜ暖かいのか?その理由は素材です。昔の窓はアルミサッシでしたが、いまはアルミと樹脂のハイブリッドサッシや樹脂サッシというように素材に樹脂が使われています。樹脂の熱伝導率はアルミの約1000分の1。それだけ熱を伝えにくい素材を使っているので暖かい空間を実現できます。
アルミは樹脂に比べて熱伝導率が大きく断熱性に劣りますが強度は高い性質があります。一方で樹脂は熱伝導率が小さく断熱性が高いと言えます。それぞれの利点を活かし、強度が高いアルミ部材と断熱性能の高い樹脂を組み合わせたハイブリッドサッシは夏の強い日差しにも耐えられるので焼津市にピッタリなサッシです。
アルミは樹脂に比べて熱伝導率が大きく断熱性に劣りますが強度は高い性質があります。一方で樹脂は熱伝導率が小さく断熱性が高いと言えます。それぞれの利点を活かし、強度が高いアルミ部材と断熱性能の高い樹脂を組み合わせたハイブリッドサッシは夏の強い日差しにも耐えられるので焼津市にピッタリなサッシです。

今回はアルミサッシがついていましたが、上げ下げ窓の使い勝手が捨てがたいということで、カバー工法で上げ下げ窓をつけることになりました。サッシの素材にも樹脂を使い、複層ガラスのマドリモはエアコンの浪費を防ぐことができますし、壁を壊さずに窓を交換できるため、たいへん経済的です!

リフォーム後になります。一枚ガラスと比較すると、断熱性能だけでなく騒音の軽減にも繋がります。音の体感は人それぞれ感じ方が違いますが、数字に直すと15dB程軽減されるそうです。静岡市にあるサッシメーカーのLIXILやYKKAPのショールームには音の体感が出来る展示がありますので、リフォーム前に体感に行くのもお勧めです!
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