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2025.03.17

  • 施工事例

ヒビが入ってしまったガラスを修理したい!

ガラスにヒビが入ってしまいました。ガラス割れはメーカーの保証対象外になります。ただ、ご加入している火災保険の基本補償に、強風による窓ガラスの破損や、台風などで飛ばされた物品で窓ガラスが割れた場合の修理費用も補償対象に含めていることもあるので、もし割れてしまったら一度確認してみてもいいかもしれません。

少し専門的な話になりますが、なぜガラスにヒビが入ってしまうのでしょうか?原因はガラスの中央部の温度が上がり、ほかの部分の温度が上がらずにいると、膨張しようとする中央部に対して周囲は膨張しないためガラスは割れてしまいます。ワイヤーガラスの場合、ガラスの中に入っているワイヤーがガラスよりもさらに膨張しやすいためヒビが入りやすくなってしまいます。
ガラスにヒビが入っています。網入りガラスの用途は防火用に開発されたものです。火災が発生した際に熱でガラスが割れても周囲にガラスの破片を飛散させない。ガラスに大きく穴があくこともないので隣家への延焼防止の役割があります。
ガラスを手配して交換して完了です。ガラスの温度差によるヒビ割れを防ぐためには、外付けのシェードやシャッターをつけることで直接太陽熱が当たらないようにする工夫が有効です。石田ガラスサッシ販売では、シェードやシャッターの施工実績も豊富なのでいつでもお気軽にご相談下さい!

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