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2025.03.03

  • 施工事例 その他

折れたサムターン(つまみ)の交換をしたい!

関の鍵内側のサムターン部分(つまみ)が折れてしまい、中から施錠ができなくて困っていました。つまみやハンドルだけの破損であれば、ご自身で交換が可能なのですが、なかなか調整が難しかったりします。
通常、お使い頂いている時にはサムターンが折れてしまうということは滅多にありません。ただ、何かの拍子に物をぶつけてしまったりして折れてしまうこともあります。ついているサムターンや玄関ドアの年代、メーカーの情報を事前に頂けるとスムーズに対応出来ますので、確認の方法もご紹介したいと思います。
玄関ドアの特定は、ドア本体に貼付されている商品ラベルや、本体に刻印されている品番シールなどから確認できます。ドア本体の吊元側上部や室内側上部に貼付されていることが多く、メーカー名(LIXILやYKKAP)やシリーズ(ジエスタやヴェナード)、製造年月日、商品記号、サイズなどの情報が記載されています。
取り替え完了になります。サムターンの特定方法としては、ドアの側面や錠前の正面を確認すると、メーカー名(GOALやMIWA)や刻印(DG-HSなど)がありますので、こちらからドア本体とメーカーと照合して探していきます。知っておくと慌てずにすみますので、是非一度ご確認下さい!

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