お知らせNews
2025.02.17
- 施工事例
セキュリティの高い勝手口ドアにリフォームしたい!

玄関に比べるとセキュリティが甘い勝手口は、空き巣などのターゲットにされやすいという特徴があります。その理由の一つに、勝手口は家の裏に設置されていることが多く、周囲の人が異変に気付きにくいという特徴があります。万が一の時のためにも、勝手口の防犯性を見直し対策を行っておくことがお勧めです!
侵入者は事前に下見をし、不在であることを確認したうえで犯行に及びます。勝手口のドアはガラスが使用されていることが多く、室内の様子が確認しやすいため、留守であると分かると、被害に遭うリスクが高まります。また、一般的な単板ガラスは簡単に割ることができてしまいますので、サムターン回しの危険性があります。
侵入者は事前に下見をし、不在であることを確認したうえで犯行に及びます。勝手口のドアはガラスが使用されていることが多く、室内の様子が確認しやすいため、留守であると分かると、被害に遭うリスクが高まります。また、一般的な単板ガラスは簡単に割ることができてしまいますので、サムターン回しの危険性があります。

一般的な上部が単板ガラスで下部が断熱パネルタイプの勝手口ドアになっており、ガラス破りに対して不安がありました。また、写真のようなピンシリンダーのタイプはピッキングに合いやすく、ディンプルキーのような内部構造が複雑な鍵に交換することをお勧めします。

リフォーム後になります。LIXILのリシェント勝手口ドアに交換しました。ガラス破りに強いガラスを採用した上で、格子がついているため簡単に勝手口のガラスを壊すことができなくなっています。また、鍵穴はディンプルキー仕様で2カ所ついているため、ピッキング対策も向上しました!
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